ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人1名が殉教
10月 14, 2021 15:42 Asia/Tokyo
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ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人1名が殉教
パレスチナ・ヨルダン川西岸ラマッラ南部で、パレスチナ人の若者1名がシオニスト政権イスラエルの銃撃を受け、殉教しました。
レバノンのアルマヤーディン・テレビが伝えたところによりますと、シオニスト政権軍は14日木曜、ラマッラ南部のガランディア検問所付近でパレスチナ人の若者を銃撃し、これにより若者が殉教しました。
シオニスト警察は、問題のパレスチナ人がシオニスト軍兵士1名を自動車で轢き、負傷させたと主張しています。
この数日、ヨルダン川西岸や占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムではイスラエル軍とパレスチナ人の衝突が激化しています。
13日水曜にも、イスラエル軍はベイトルモガッダスやラマッラで発生したパレスチナ人との衝突で、子供2人を含むパレスチナ人6人の身柄を拘束しました。
これらの子どものうち1人が負傷しています。
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