サウジ侵略軍が、イエメン各地を攻撃
10月 21, 2021 17:07 Asia/Tokyo
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イエメンへの攻撃
イエメン各地に対するサウジアラビア侵略軍の攻撃が、今なお続いています。
IRIB通信によりますと、イエメンのサアダ州、マアリブ州、ジャウフ州、シャブワ州、そしてハッジャ州の各地が21日木曜、アメリカの支援を受けたサウジアラビア軍の戦闘機により、陸と空からの残忍な攻撃にさらされました。
この攻撃で、サアダ州ではイエメン市民2名が死亡したほか、4人が負傷しています。
サウジ軍の戦闘機はさらに、12回にわたりイエメン・マアリブ州各地を爆撃しました。
イエメンは過去6年間にわたり、サウジ主導アラブ連合軍より全面的に封鎖されていることから、食料や燃料、医療器材の深刻な不足に見舞われています。
サウジはアメリカやUAEアラブ首長国連邦、その他複数の国の支援を得て、2015年3月からイエメンへの軍事侵攻と封鎖を開始しました。
これにより現在までに数万人のイエメン市民が殺害され、さらに同国の数百万人が難民化しています。
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