パレスチナの子どもたちへの権利侵害に関し、EUが表面的な懸念表明
10月 23, 2021 15:38 Asia/Tokyo
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パレスチナの子どもたち
EUが、シオニスト政権イスラエルが行うパレスチナの子どもたちへの権利侵害に関して、懸念を示す表面的かつ遅すぎる声明を発表しました。
EUは声明において、占領者たるイスラエル軍が犯しているパレスチナの子どもたちへの権利侵害は恐ろしいものだとしました。
また、国際的な人権関係法に基づき、イスラエルはパレスチナの子どもたちに対する暴力を停止する必要があるとしました。
報告によれば、今月8日から18日までにベツレヘムでパレスチナの子ども1人が殉教したほか、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでは子ども41人が拘束されました。
諸統計によれば、シオニスト政権は1948年にパレスチナ領土を占領して以降これまでに、あらゆる国際的な法律や規則、協定に反し、パレスチナの若者や子どもに対して戦争犯罪を行っています。
シオニスト政権軍は過去20年の間に、およそ3000人のパレスチナの若者や子どもを殉教させています。
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