ヨルダン川西岸北部で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人1名が殉教
11月 16, 2021 14:14 Asia/Tokyo
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イスラエル軍
パレスチナ・ヨルダン川西岸北部で、シオニスト政権イスラエル軍との衝突により、パレスチナ人青年1名が殉教しました。
この青年は、ヨルダン川西岸トバス地区で16日火曜朝、シオニスト政権軍の銃撃を受け、殉教しました。
シオニスト軍はヨルダン川西岸各地を襲撃し、パレスチナ人数名の身柄を拘束しています。
さらに、シオニスト入植者も同じヨルダン川西岸の町ナブルス北部にある村の付近でパレスチナ人を攻撃し、彼らに投石し、この中でパレスチナ人3名が負傷しました。
シオニスト政権は1967年以来、300万人以上のパレスチナ人が暮らすヨルダン川西岸を占領しています。
現在、この地域には50万人を超えるシオニスト入植者が暮らしています。
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