ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の銃撃でパレスチナ人1名が殉教
12月 06, 2021 15:02 Asia/Tokyo
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イスラエル軍
パレスチナ・ヨルダン川西岸で、シオニスト政権イスラエルに対する作戦を行おうとしたパレスチナ人少年がイスラエル軍の銃撃を受け、殉教しました。
イルナー通信によりますと、ヨルダン川西岸・トゥルキャルム付近で、シオニスト政権イスラル軍の銃撃によりパレスチナ人16才の少年が殉教しました。
ヘブライ語の情報筋は、「問題のパレスチナ人の少年は、自分の自動車でトゥルキャルム付近にある検問所に突入し、イスラエル軍兵士1名を車でひき、負傷させ、同時に自分もイスラエル軍の銃撃を受け、殉教した」としています。
4日土曜にも、占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで、対イスラエル作戦によりシオニスト1名を負傷させたパレスチナ人の若者1名が、イスラエル軍の銃撃を受け殉教しました。
シオニスト政権軍は連日、様々な口実で、パレスチナの虐げられた人々を殉教・負傷させ、また身柄を攻撃しています。
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