イスラエル軍によりパレスチナ人青年1人が殉教
12月 11, 2021 13:23 Asia/Tokyo
1人のパレスチナ人青年が、ヨルダン川西岸北部でシオニスト政権イスラエル軍の攻撃により殉教しました。
レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、パレスチナ保健省は10日金曜、ナーブルス県南部の入植地において数人のパレスチナ人に対して行われたシオニスト政権イスラエル軍の攻撃により、1人のパレスチナ人青年が銃弾を受けて殉教したことを発表しました。
この発表によれば、シオニスト政権軍はこの若者の頭部あたりを狙撃したということです。
シオニスト政権軍は6日月曜にも、ヨルダン川西岸トゥルカルム市近くで16歳のパレスチナ人青年を殉教させています。
また4日土曜には、別の若者1人も英雄的作戦を行ったことでシオニスト政権軍の攻撃を受け、殉教しました。
シオニスト政権軍は、様々な口実を持ち出し毎日のように圧制を受けるパレスチナの人々を殉教・負傷させ、その一部を逮捕しています。
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