ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人青年が殉教
12月 13, 2021 14:25 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の銃撃
シオニスト政権イスラエル軍がヨルダン川西岸北西部にあるナブロスを攻撃し、この中で、パレスチナ人青年1名が銃撃を受け、殉教しました。
パレスチナのマアー通信によりますと、シオニスト政権軍は12日日曜夜、ナブロスの旧市街や難民キャンプを襲撃し、パレスチナ人と衝突し、これによりパレスチナ人若者1名が頭部を撃たれ、殉教しました。
また別の報道によりますと、同西岸ベツレヘム市内でも、シオニスト政権軍とパレスチナ人の間で衝突が発生し、シオニストはパレスチナ人を解散させるために催涙ガスを使用しました。
この衝突は夜半すぎまで続きました。
去る11日土曜にも、ナブロス南部でシオニスト政権軍の発砲により、パレスチナ人青年1名が殉教、ほか68名が負傷しています
過去数週間は、シオニスト政権軍とパレスチナ人の間の衝突が増加しています。
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