イスラエル軍が、聖地ベイトルモガッダスでパレスチナ人女性に暴力を加える
12月 18, 2021 18:47 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍は、ヨルダン川西岸アルハリル市の検問所付近でパレスチナ人女性に暴力を加えた後、逮捕しました。
パレスチナのサファー通信が18日土曜、この報道を伝え、「シオニスト政権軍はこの女性を逮捕する前に、彼女を殴打したりなどの暴行を加えた」としています。
イスラエルのアラビア語新聞「イスラエル・アルヤウム」は、この女性はが刃物で入植者の1人を攻撃し、軽傷を加えたと報じています。
こうした中、シオニスト入植者やイスラエル軍が17日金曜、占領下のベイトルモガッダス・エルサレムやヨルダン川西岸を襲撃し、パレスチナ人数名を負傷させました。
シオニストは、自らの覇権主義的な目的達成のために、連日、パレスチナの各地を攻撃し、パレスチナ人を死傷させたり、逮捕・刑務所に移送したりしています。
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