ヨルダン川西岸でパレスチナ人とイスラエル軍が衝突、67人負傷
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パレスチナ・ヨルダン川西岸のナブルスをシオニスト政権イスラエル軍が襲撃し、実弾やプラスチック弾の発砲、催涙ガスの噴射を行ったことにより、パレスチナ人67人が負傷または呼吸困難に陥りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 20, 2021 16:38 Asia/Tokyo

パレスチナ・ヨルダン川西岸のナブルスをシオニスト政権イスラエル軍が襲撃し、実弾やプラスチック弾の発砲、催涙ガスの噴射を行ったことにより、パレスチナ人67人が負傷または呼吸困難に陥りました。

パレスチナ・ウァファー通信によりますと、ナブルス赤新月社救急センターの代表は、ナブルス北西部にある村に対するシオニスト政権イスラエル軍による複数回の襲撃で、15人がプラスチック弾の発砲を受け負傷、52人が催涙ガスを吸い込み呼吸困難に陥ったとしました。

他にもパレスチナ人4人が村近くを車で移動中、シオニスト入植者らの攻撃を受けて負傷しました。

シオニスト入植者らはここ2日間で、イスラエル軍の後ろ盾を得てナブルスのパレスチナ人の住居数十戸を攻撃し、複数人を負傷させました。

ヨルダン川西岸南部のガリラヤ地区でも、シオニスト政権軍は反入植地建設デモに対して攻撃し、抗議者らに対し催涙ガスの噴射やプラスチック弾、実弾の発砲を行いました。

 

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