イスラエルによるパレスチナ人拘束が激化
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占領者たるシオニスト政権イスラエルが被占領地に住むパレスチナ人の拘束を続ける中、家屋の破壊とともに26人のパレスチナ人を新たに拘束しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
1月 19, 2022 15:58 Asia/Tokyo

占領者たるシオニスト政権イスラエルが被占領地に住むパレスチナ人の拘束を続ける中、家屋の破壊とともに26人のパレスチナ人を新たに拘束しました。

パレスチナ人捕虜協会によりますと、シオニスト政権は19日水曜、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムのシェイフ・ジャッラーフ地区でパレスチナ人の住む複数の家屋を襲撃し、それらを破壊した後に26人を拘束しました。

同協会は先日にも、被占領地南部のネゲブ地区でシオニスト政権による騒乱が始まって以降、約150人のパレスチナ人が拘束されたと発表しています。

この報告によれば、拘束されたパレスチナ人の大半はしばらく後に釈放されたものの、一部の者は未だに拘留下にあるということです。拘束者の中には女性や子どもも含まれています。また、シオニスト政権の拘留施設にいるパレスチナ人のうち69人が女性や子どもだということです。

地元筋は、シオニスト政権軍が18日火曜、ネゲブ地区の住人40人以上を拘束し、そのほとんどが子どもだったと伝えています。

シオニスト政権は、その覇権主義的な目的達成のために連日のようにパレスチナ各地に攻撃をしかけ、パレスチナ人を殉教・負傷させる、もしくは拘束・投獄しています。

 

 


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