UAE駐留米軍、イエメンによる攻撃後も基地に避難
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UAEアラブ首長国連邦の空軍基地に駐留する米軍が、イエメンによる同国への攻撃後に基地内に避難していました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 25, 2022 12:09 Asia/Tokyo
  • UAE駐留米軍の避難
    UAE駐留米軍の避難

UAEアラブ首長国連邦の空軍基地に駐留する米軍が、イエメンによる同国への攻撃後に基地内に避難していました。

レバノンのアルマヤーディンテレビによりますと、西アジアに駐留する米空軍部隊の司令部は、「UAEにいる米兵は、24日月曜にアブダビのアル・ダフラ基地がイエメン軍の攻撃を受けた際、基地内へと避難した」と発表しました。

アル・ダフラ基地は、米軍およびイギリス軍の拠点となっており、基地内には先端無人機やF-35戦闘機などが配備されています。

在アブダビ米大使館も、UAEにいる米国民に警告を発し、最大レベルで警戒を維持するよう呼びかけました。

これ以前にUSCENTCOMアメリカ中央軍のウィリアム・アーバン報道官は、米軍が先週のイエメン軍・人民委員会によるアブダビ攻撃の際にも、これらの攻撃による脅威を懸念し基地から出ずに内部に篭っていたことを明らかにしています。

 


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