サウジ政府が、イエメンへの攻撃を継続
May 28, 2016 18:01 Asia/Tokyo
サウジ軍戦闘機が、イエメンの各州各地を攻撃しています。
ロシアのスプートニクによりますと、サウジアラビアの爆撃機が、27日金曜、数回にわたり、イエメンの首都サヌア北部のアムラーン州を爆撃しました。
この数回の攻撃により、民間人数人が負傷しました。
イエメン北部とイエメン中部のマアリブ州も、2回にわたりサウジ軍の空爆を受けました。
この攻撃に伴う死者数に関しての報告は、発表されていません。
サウジアラビアは一部のアラブ諸国と連帯し、2015年3月26日からイエメンへの大規模な攻撃を開始しています。
この攻撃によりこれまで、イエメン人数千人が死亡、数万人が負傷、数百万人が難民となっています。
また、イエメンのインフラや医療・サービス施設の約80%が、深刻な被害を受けています。
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