占領地・テルアビブ東部で銃撃事件;5人死亡・負傷者多数
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シオニスト政権イスラエルの情報筋が29日火曜夜、同政権の占領するテルアビブ東部で銃撃事件が起きたことを報じました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 30, 2022 09:35 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエルの情報筋が29日火曜夜、同政権の占領するテルアビブ東部で銃撃事件が起きたことを報じました。

国際通信イランプレスによりますと、この銃撃で少なくとも5人のシオニストが死亡した上、負傷者も多数出ているということです。

イスラエル情報筋はこの事件について、バイクに乗る自動小銃を持った男が、路上でシオニスト入植地の住民らに向けて無差別に発砲したとしています。

銃撃の実行者はまだ特定されていませんが、2日前に起きた報復・抵抗作戦と同様の事件である可能性が高いと見られています。

今月27日夜、抵抗活動作戦として、1人のパレスチナ抵抗者が占領された自国領土北部において、シオニスト政権軍の兵士2人を殺し、12人を負傷させました。

パレスチナの各抵抗勢力は、「このような行動は、抑圧されているパレスチナの人々に対し占領者たるシオニスト政権が行う犯罪への、当然な反応である」と、繰り返し表明しています。

また、「シオニスト政権のパレスチナの人々への犯罪が継続する限り、パレスチナ人による彼らへの抵抗作戦は続けられるだろう」と強調しています。

シオニスト政権軍は、連日のようにパレスチナの人々を襲撃し、彼らを殉教・負傷させる、あるいは拘束しています。パレスチナ人側もこのような犯罪に対する報復として、反シオニスト作戦を行っています。

 


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