イスラエル公安大臣が、パレスチナ人の処刑求める恥ずべき発言
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シオニスト政権イスラエルの公共治安相が、パレスチナ人をテロリストとして死刑を求める「恥ずべき」発言を行いました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 07, 2022 11:29 Asia/Tokyo
  • シオニスト政権イスラエルのオメル・バルレフ(Omer Bar-Lev)公共治安相
    シオニスト政権イスラエルのオメル・バルレフ(Omer Bar-Lev)公共治安相

シオニスト政権イスラエルの公共治安相が、パレスチナ人をテロリストとして死刑を求める「恥ずべき」発言を行いました。

シオニスト政権の複数の大臣らはこれ以前にも、今回と同様の言動を取っています。

イスラエルのTV放送局・チャンネル14によりますと、同政権のオメル・バルレフ(Omer Bar-Lev)公共治安相は、この恥知らずな発言を、パレスチナ・ガザ地区の境界線で殺害されたシオニスト狙撃兵、バレル・シュムエリ(Barel Shmueli)氏の遺族と会談において口にしました。

シュムエリ氏は数ヶ月前、境界に建てられたコンクリートの分離壁の穴ごしに狙撃しようとした際、1人のパレスチナ人の若者にその穴から逆に銃撃され、死亡しました。

この報道はまた、バルレフ公共治安相がこの数日、この発言と同じような「恥ずべき」態度を繰り返し取っているとしています。

イスラエル軍の指示によれば、シオニスト兵士はパレスチナ人の住居を攻撃する際、戦闘現場でのパレスチナ人の処刑が可能だとされています。

 


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