イスラエル軍が再度ヨルダン川西岸を襲撃、パレスチナ人8人を拘束
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シオニスト政権イスラエル軍が自らの敵対行為を続ける中、パレスチナ・ヨルダン川西岸各地を再攻撃しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
4月 24, 2022 12:22 Asia/Tokyo
  • イスラエル軍が再度ヨルダン川西岸を襲撃
    イスラエル軍が再度ヨルダン川西岸を襲撃

シオニスト政権イスラエル軍が自らの敵対行為を続ける中、パレスチナ・ヨルダン川西岸各地を再攻撃しました。

聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとこの地にあるアクサーモスクの境内では、シオニスト政権軍とパレスチナ人礼拝者の間にこの1年間で最も激しい衝突が発生しており、これらの衝突でこれまでに、少なくともパレスチナ人350人が負傷し、ほか400人以上が拘束されています。

メフル通信によりますと、シオニスト政権軍は24日日曜、ヨルダン川西岸を襲撃し、罪名を告げないまま、パレスチナ人8人を逮捕しました。

この報道によれば、今回のシオニスト政権軍の大規模な攻撃後、同軍とパレスチナ人住民らの間で激しい衝突が発生しました。

パレスチナの各抵抗グループの多くが、ヨルダン川西岸や占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでのシオニスト政権の犯罪への反応として、「包括的な抵抗は、敵であるシオニストを抑止させる唯一の選択肢である」と発表しています。

 


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