イスラエル軍により3人のパレスチナ人が殉教
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イスラエル軍
シオニスト政権イスラエル軍が8日日曜夜、ヨルダン川西岸でパレスチナ青年2人を、さらに占領下に置く聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで別のパレスチナ青年1人を銃撃し、殉教させました。
複数のシオニストメディアは8日、シオニスト政権軍によって銃殺されたヨルダン川西岸のパレスチナ青年について、「シオニスト入植地への侵入を試みた」と主張しています。
一方、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでも同日、1人のパレスチナ青年が抵抗作戦を行いました。この作戦により、イスラエル兵1人が負傷しました。
パレスチナの各メディアは、この抵抗作戦の実行者はシオニスト軍の銃撃を受けて殉教したと伝えています。
この作戦に先立ち別のパレスチナ青年1人も、ヨルダン川西岸北部でイスラエル軍により射殺されています。
パレスチナ自治政府のシュタイエ首相は、この3人のパレスチナ人がシオニスト軍に撃たれて殉教したことに反応し、占領者政権による犯罪阻止に向けて国際社会に対し即時介入を求めました。
レバノンのニュースサイト・アルアヘドによりますと、イスラエル軍は9日月曜未明にも、ヨルダン川西岸の地域でパレスチナ人への大規模な攻撃を行い、彼らに暴行を加えました。
目撃者らは、「多くのパレスチナ住民が、罪状説明もなくシオニストにより拘束された」と語っています。
シオニスト政権イスラエル軍は、連日様々な口実でパレスチナの人々を攻撃し、殉教・負傷させる、あるいは拘束しています。
イスラエル軍はさらに、大抵の場合においてパレスチナ人を直接銃撃の標的にしています。
対するパレスチナ人側も、これらの犯罪への報復として、反シオニスト作戦を実行しています。
パレスチナの各抵抗組織は、パレスチナ人に対するシオニスト政権の犯罪が続けられる限り、パレスチナの人々による反シオニスト作戦も続いていくと強調しています。

