イスラエル大臣が、反イラン連立形成を主張
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パレスチナの聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの占領者たるシオニスト政権イスラエルで最近、指導者たちの自己顕示が続けられる中、戦争大臣がイランに対抗した連立の形成を主張しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
6月 21, 2022 10:18 Asia/Tokyo
  • シオニスト政権のガンツ戦争大臣
    シオニスト政権のガンツ戦争大臣

パレスチナの聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの占領者たるシオニスト政権イスラエルで最近、指導者たちの自己顕示が続けられる中、戦争大臣がイランに対抗した連立の形成を主張しました。

ロイター通信によりますと、シオニスト政権のガンツ戦争大臣は20月曜、議会外務委員会での演説において、「この連立は、防空システムを基盤に米国の支援を受けて中東(=西アジア)地域で形成された」と述べました。

この報道によれば、ガンツ大臣は連立を組んだ相手については言及しなかったということです。

同大臣は15日水曜にも、アメリカのバイデン大統領の同地域訪問が近く予定される中で、イランへ対抗するためにアメリカが支援する地域連合の結成を求めていました。

アラブ圏の各メディアは今月初旬、シオニスト政権軍がアラブ諸国との共同協力ビジョンの一環として、即時警報レーダーシステムをアラブ首長国連邦やバーレーンなどの一部の西アジア地域に配備したと報じています。

 


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