ウクライナの戦争犯罪に関する報告が、国連に提出
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国連人権理事会は、ロシアとの戦闘で起きた少なくとも2件のウクライナ軍による戦争犯罪を登録しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
10月 19, 2022 14:52 Asia/Tokyo
  • ウクライナの戦争犯罪
    ウクライナの戦争犯罪

国連人権理事会は、ロシアとの戦闘で起きた少なくとも2件のウクライナ軍による戦争犯罪を登録しました。

ファールス通信によりますと、このウクライナに関する初期報告は国連人権理事会によってまとめられ、18日火曜、国連総会に提出されました。

この報告によると、同理事会が認定した最初の事例は、今年3月にウクライナ北東部ハルキウのマラヤローガン村で起きました。この事例でウクライナ軍は、ロシア兵捕虜の脚を至近距離から故意に銃撃し、取り調べの際に銃床で殴るなどとしたということです。

この様子を映した動画からは、少なくとも数十人のロシア兵捕虜がこのような不当な扱いをうけ、一部は取り調べ中に死亡したことがわかります。

もう一件は、首都キエフ周辺のドミトロフカム村でロシア軍が撤退する際、ウクライナ兵がロシア兵1名に至近距離から3発の銃弾を撃ち込み、負傷させたというものです。

別の動画ではさらに、処刑により死亡したと思われる、負傷した身を後ろ手で縛られたロシア兵の遺体も複数映されていました。

 


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