バングラデシュの人質事件で、人質20人とテロリスト6人が死亡
7月 02, 2016 15:03 Asia/Tokyo
バングラデシュ軍の報道官が、首都ダッカのレストランでの人質事件で、人質20人とテロリスト6人が死亡したことを明らかにしました。
ロシアのスプートニク通信によりますと、バングラデシュ軍の報道官は、「警察の人質救出作戦で、残酷な方法で殺害された20人の遺体を発見した」と語りました。
さらに、この作戦で少なくとも武装者6人が死亡、人質13人が救出されたということです。
情報筋は武装者9人が1日金曜夜、ダッカにある高級住宅街のレストランを襲撃し、治安部隊と銃撃戦を行った後、レストランにいた人々を人質にとったと伝えています。
アメリカの新聞ワシントンポストは、この事件でおよそ35人が人質となり、そのうち20人が外国人だったと報じました。
日本とイタリアの関係者によりますと、人質の中には両国の市民が含まれているということです。
フランス24は、ISIS系のメディアの報道として、ISISが犯行を認めたと報じました。
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