世界各地で、イスラエルによるガザでの犯罪への抗議続く
1月 07, 2024 20:26 Asia/Tokyo
パレスチナ・ガザでシオニスト政権イスラエルが行う犯罪に抗議するデモが、イギリス、フランス、アイルランド、インドネシアなどの世界各地で実施され、多くの人々がパレスチナ国民への支持とシオニスト政権への嫌悪を示しました。
イギリスの首都ロンドンで行われたデモでは、参加者が同国議事堂近くのウェストミンスター橋に座り、ガザでの即時停戦を支持するスローガンを唱え、自国政府にシオニスト政権への武器供与を停止しイスラエル大使を追放するよう求めました。
イスラエル政権に反対する人々は、北アイルランドのベルファストを含めたイギリスの他の各都市でもデモを行い、パレスチナ人が圧政下で虐殺されていることへの怒りを表明しました。
フランスの首都パリでは6日土曜、数千人の人々がデモに参加し、ガザのパレスチナ人への支持を表明して、同地区でシオニスト政権が継続する攻撃を非難しました。
同様のデモは、同国のリヨンでも実施されました。
アイルランドでも、首都ダブリンで数千人のパレスチナ支持者が集まり、即時停戦を求めるデモを行いました。
さらに、インドネシアのデポックでも6日、数千人がガザの人々を支援するデモを行い、シオニスト政権の犯罪を非難しながら、この戦争の終結を求めました。
ガザ保健省は、戦争開始より92日目となる6日、パレスチナ人殉教者が2万2722人、負傷者が5万8166人に増加したと発表しています。
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