米上院議員:「米がイラン南部ミーナーブでの犯罪の有責者であることに愕然」
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米国の上院議員ら6人が、イラン南部の小学校攻撃への米国の関与を示唆する分析に「愕然としている」と自白しました。
(last modified 2026-03-10T10:07:43+00:00 )
3月 10, 2026 19:05 Asia/Tokyo
  • ーナーブ郡の小学校攻撃による殉教児童らの埋葬地
    ーナーブ郡の小学校攻撃による殉教児童らの埋葬地

米国の上院議員ら6人が、イラン南部の小学校攻撃への米国の関与を示唆する分析に「愕然としている」と自白しました。

米国とシオニスト政権イスラエルは先月28日、人道法に違反して、イラン南部ホルモズガーン州ミーナーブ郡にある小学校を襲撃し、女子児童165人を殺戮した他、さらに多数を負傷させています。

イスナー通信によりますと。米国の民主党上院議員ら6人が、「この攻撃への米軍の関与の可能性が濃厚である、との分析結果に衝撃を受けた」と自白しました。

ブライアン・シャッツ氏、パティ・マレー氏、ジーン・シャヒーン氏、ジャック・リード氏、マーク・ワーナー氏、クリス・クーンズ氏ら6人の民主党上院議員らは共同声明において「独立した分析により、この攻撃が米軍によって実行された可能性があることが確実に示されており、これが事実であれば、過去数十年間における西アジアでの米軍の軍事作戦で発生した民間人殺戮事件の中で最悪のものとなるだろう」と述べています。

これらの上院議員らはまた、ピート・ヘグセス米国防長官に対し、この事件が発生した経緯と原因についてアメリカ国民と議会に「明確な説明」を与えるよう求めました。

 

 


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