ロシア:「米国とイスラエルによる正当な理由なしの対イラン侵攻は、地域・国際安全保障体制への攻撃」/ドイツ:「戦争終結の方法を模索すべき」
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ロシア安全保障会議のセルゲイ・ショイグ書記が「米国とシオニスト政権イスラエルが正当な理由なくイランを攻撃していることは、地域及び世界の安全保障システムへの攻撃に等しい」と語りました。
(last modified 2026-03-25T09:56:17+00:00 )
3月 25, 2026 18:50 Asia/Tokyo
  • ロシアのセルゲイ・ショイグ安全保障会議書記
    ロシアのセルゲイ・ショイグ安全保障会議書記

ロシア安全保障会議のセルゲイ・ショイグ書記が「米国とシオニスト政権イスラエルが正当な理由なくイランを攻撃していることは、地域及び世界の安全保障システムへの攻撃に等しい」と語りました。

セルゲイ・ショイグ書記は「これはイラン・イスラム共和国に対する軍事攻撃であるのみならず、地域・国際的な安全保障体制全体に対する攻撃でもある。イランの核開発問題解決に向けた長年の努力が水泡に帰した」と述べています。

ドイツ外相:「米・イスラエルの対イラン戦争を終結させる方法を模索すべき」

一方、ドイツのヨハン・ヴァーデフール外相は、ドナルド・トランプ米大統領が提起したイランとの対話開始の発言を転機だとし「イランとの戦争を終結させる方法を見出す必要がある」とコメントしました。また24日火曜、「何かが起こっている」と語っています。

アメリカとイスラエルによる対イラン共同軍事侵略は、2026年2月28日(イラン暦1404年エスファンド月9日)に開始されました。米・イスラエルがこの行動に踏み切ったのは、イランとアメリカの間で間接交渉が行われている最中のことです。

ドイツのヨハン・ヴァーデフール外相

 

 

 

 


 

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