トルコで反米・反シオニストデモが開催/イランのミサイル発射でシオニストはネズミ同様シェルターに逃げ込む
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トルコ最大の都市イスタンブールで、多数の市民らが激しい雨の中で街頭に繰り出し、米国とシオニスト政権イスラエルによるイラン、パレスチナ、レバノンに対する好戦主義に抗議しました。
(last modified 2026-03-30T06:30:33+00:00 )
3月 30, 2026 15:28 Asia/Tokyo
  • ルコで開催された反米・反シオニストへの抗議行動
    ルコで開催された反米・反シオニストへの抗議行動

トルコ最大の都市イスタンブールで、多数の市民らが激しい雨の中で街頭に繰り出し、米国とシオニスト政権イスラエルによるイラン、パレスチナ、レバノンに対する好戦主義に抗議しました。

イスタンブールでは29日日曜、複数のNGOが主催した行進において参加者らが「抵抗せよ、ガザが勝利する」「イスラム教徒は抑圧に屈しない」といったスローガンを連呼し、「殺人者イスラエル、殺人者アメリカ」と書かれたプラカードを掲げました。

今回の抗議デモ行進の参加者の1人、メフメト・ユルマズ氏は「我々はイラン、レバノン、パレスチナを含む世界中の被抑圧民への支持を表明するためにこのデモ行進に参加した。前回はベネズエラだったが、これからはおそらくキューバだろう。我々は彼ら全員を支持するために、このデモ行進に参加している」と語っています。

また、もう1人の参加者、アクラム・ジェイラン氏は「イスラエルは自らが誇るアイアンドームに誰も指1本触れられないなどと主張しているが、イランがミサイルを発射し、警報サイレンが鳴るや否や、穴に隠れるネズミのようにシェルターに逃げ込む。しかし、イラン人はどうしているか?彼らは街頭に繰り出しており、これは強い信念と信仰心に他ならない。シオニストに信仰心があれば、死を恐れることなどなかったはずだ」とコメントしました。

 

 


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