ラブロフ・ロシア外相が、「イランにはウラン濃縮を行う完全な権利がある」と強調しました。
【ParsToday国際】タスニーム通信によりますと、セルゲイ・ラブロフ外相は18日月曜、イランに関して記者会見し、「イランには平和目的でウランを濃縮する完全な権利がある」と述べています。
また、イラン南部ブーシェフル原子力発電所建設の第2段階目について「ブーシェフル原発の問題はロシアとイランのみに関わるものであり、他のいずれの国にも関係ない」と付け加えました。
ラブロフ外相はまた、イランとアメリカの協議が成功裏であることを強調しました。
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