マレーシアとインドネシア、パレスチナと聖地への支持を強調
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ヨルダン首都アンマンで開催された聖地ベイトルモガッダス・エルサレムと聖域への支持に関する閣僚級会合において、マレーシアとインドネシアがパレスチナ国民への支持および、占領下の聖地におけるイスラム教およびキリスト教の聖地の位置づけの維持を改めて強調しました。
(last modified 2026-08-08T09:30:31+00:00 )
8月 08, 2026 18:27 Asia/Tokyo
  • マレーシアとインドネシア、パレスチナと聖地への支持を強調
    マレーシアとインドネシア、パレスチナと聖地への支持を強調

ヨルダン首都アンマンで開催された聖地ベイトルモガッダス・エルサレムと聖域への支持に関する閣僚級会合において、マレーシアとインドネシアがパレスチナ国民への支持および、占領下の聖地におけるイスラム教およびキリスト教の聖地の位置づけの維持を改めて強調しました。

【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、マレーシア外務省は「聖地ベイトルモガッダスは被占領地パレスチナの不可分領土の一部であり、この都市の法的、歴史的、人口統計的、宗教的地位の変更を狙う一切の試みを拒否する」と表明しました。

マレーシアはまた、この聖地にあるアクサー・モスクに対する攻撃および、シオニスト政権イスラエルによる違法入植地の拡大を非難し、聖地に対するヨルダン・ハシミテ王家の保護を支持する旨を改めて表明しています。

加えて、独立国家パレスチナの樹立に対する支持を改めて表明しました。

一方、インドネシアも、パレスチナ領土におけるシオニスト政権の行動に対し、国際社会による一致した立場表明を求めています。

インドネシアのアルマナタ・クリスティアワン・ナシル(Arrmanatha Christiawan Nasir)外務次官は、パレスチナ人の権利侵害に対する国際社会の沈黙を批判し、「国際社会は、こうした行為への対応において見解対立や分裂を起こしてはならない」と語りました。

また、インドネシアはパレスチナのより広範な国家承認、アクサー・モスクの保護強化、パレスチナ・ガザ地区の復興やパレスチナの国民和解プロセスへの支援、そしてUNRWA国連パレスチナ難民救済事業機関の活動に対する支援の必要性を強調しています。

 


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