パキスタン軍:「テヘランでの会談は建設的」
8月 25, 2026 14:07 Asia/Tokyo
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パキスタン軍のアシム・ムニール元帥(フィールド・マーシャル)
パキスタン軍が、同軍司令官アシム・ムニール元帥のテヘラン訪問終了後に声明を発表し、「ムニール司令官とイラン高官との協議は建設的だった」としました。
【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、パキスタン軍広報室は25日火曜午前に声明を発表し、同軍司令官のアシム・ムニール元帥が24日月曜にイランのマスウード・ペぜシュキヤーン大統領、モハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長、モフセン・レザーイー国家安全保障最高評議会書記、セイイェドアッバース・アラーグチー外相、エスキャンダル・モウメニー内相と公式会談を行ったことを明らかにしています。
この声明ではまた「アシム・ムニール元帥による日帰りでのテヘラン訪問は、米・イラン協議の行き詰まりの打開、並びに地域における恒久平和と不安定終結の実現方法の模索に向けたパキスタンの外交努力の一環として行われた」とされています。
続けて「テヘランでの協議は包括的なもので、さらなる緊迫化の阻止、ホルモズ海峡の再開、紛争の終結の迅速化のために必要な措置に焦点が当てられた」としています。
双方はまた、地域平和および協議による紛争の解決方法についても意見交換を行いました。
パキスタン軍は最後に「イラン当局は対話の促進、緊張緩和、そして紛争の平和的解決に向けたパキスタンの建設的な役割と誠実な努力を高く評価した」と締めくくっています。
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