トランプ米政権の元高官:「米軍は地域から撤退すべき」
8月 31, 2026 14:27 Asia/Tokyo
-
ジョー・ケント元NCTC米国家テロ対策センター所長
元アメリカNCTC国家テロ対策センター所長が、イラン南部ラールク島に対する先ごろの米軍の攻撃に言及し、「米軍は地域から撤退すべきだ」と強調しました。
【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、イランでの戦争を巡る懸念からNCTCのトップを辞任したジョー・ケント氏はラールク島攻撃の結果について「我々はイランのラールク島にある標的を攻撃した。イランは必ずや報復するだろう。エスカレーションの連鎖や、戦争のこれ以上の激化を防ぎたいなら、我々は地域から米軍を撤収する必要がある」と強調しています。
また「もしイランが米兵殺害に成功すれば、我々は再び戦争に巻き込まれるだろう。そして今度は、イランが戦争の条件を決めることになる」としました。
そして「軍を戦場から引揚させ、リスクを減らせ」と強調しています。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
タグ