米民主党議員:「イランとの紛争で、アメリカの戦争能力の欠如が露呈」
8月 31, 2026 18:14 Asia/Tokyo
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テッド·リュー米民主党下院議員(カリフォルニア州選出)
米下院民主党議員の1人が「対イラン戦争は、アメリカが戦う能力も、同盟国や基地を守る能力も持っていないことを示した」と語りました。
【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、カリフォルニア州選出のテッド・リュー民主党下院議員は30日日曜夜、「X」に「新たな防衛戦略が必要だ。イランとの戦争は、米国が戦争に耐えられず、自らの基地や同盟国を守れないことを示した」と投稿しています。
さらに「これらの欠点は、長年にわたる誤ったやり方の結果である。軍の現状を変えなければならない」と付け加えました。
テッド・リュー下院議員がこのメッセージを公表する前に、米紙ワシントン・ポストは30日、「米軍幹部らがピート・ヘグセス国防長官に対し、対イラン軍事行動のエスカレーションについて警告した」と報じていました。
同紙によれば、空軍、海軍、陸軍の各司令官を含む米軍の上級幹部らは今月14日付の報告書でヘグセス国防長官に対し、イランに対する大規模作戦の継続は不可能だと警告しています。
また、これらの人々は「作戦継続は、米国内を含む他地域での脅威に対するアメリカの対処能力を損なう恐れがある」とも述べていました。
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