AP通信;「イラン南部ラーメルドへの犯行は、最新鋭凶器PrSMによるもの」
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イラン南部ファールス州ラーメルド郡が米軍の攻撃の標的に
米メディア・AP通信が調査報道において、米国がイラン南部ファールス州ラーメルド郡にある住宅地とスポーツ施設への攻撃に致死性が高い精密打撃ミサイル・PrSMを使用したことを明らかにしました。
【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、31日月曜付けのAP通信の報道によれば、ミサイル・PrSMは致死性が高く、射程が長く、ピンポイントで標的を捉えるロッキード・マーティン社製の精密打撃ミサイルであり、米軍は去る2月28日に始まった対イラン戦争の初日に初めてこのミサイルを使用したとされています。
この報道によれば、紛争監視団体「エアウォーズ(Airwars)」による調査では、このミサイルは広範囲に大量の金属弾を散布できることが明らかになっており、住宅地付近での使用は非常に危険であることが示されています。
エアウォーズの調査によれば、去る2月28日にイラン南部ラーメルド郡を襲った3発のミサイルは、爆発地点から50メートル以内の場所にいた民間人を爆死・殉教に追い込み、その3倍以上の距離にも被害をもたらしたことが判明しています。
さらにこの団体の調査によれば、問題のミサイルはスポーツ複合施設と2つの住宅地の上空で爆発しています。イラン当局は「この攻撃で少なくとも21人が殉教しており、その中には子供7人が含まれている」と発表しました。
エアウォーズが検証し、AP通信が確認したラーメルド攻撃後の写真、動画、衛星画像には、建物、道路、車が広範囲にわたって損傷を受けた様子が撮影されており、専門家の話ではその広範囲に及ぶ被害状況はこのミサイルの性能と一致するということです。
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