ホワイトハウス報道官、着任後わずか5日で解任
10月 17, 2026 15:08 Asia/Tokyo
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ケイティ・ザカリア新ホワイトハウス報道官
新ホワイトハウス報道官が、就任後わずか5日で解任されました。
【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、新ホワイトハウス報道官に着任していたケイティ・ザカリア氏は、わずか14分の記者会見と5日間の在職のみででトランプ大統領に解任された形となっています。
ザカリア氏は今月9日にホワイトハウス報道官に任命され、今月13日に初の記者会見を開いたものの、わずか14分間で記者3人のみの質問を受けただけで終了していました。
後になって、ザカリア氏が何度も「弁護士」を名乗っていたにもかかわらず、実際には司法試験に合格していなかったことが明らかになりました。トランプ米大統領も、ザカリア氏を紹介するにあたり彼女を「弁護士」だとしていました。
なお、トランプ大統領は記者団を前に「自分はザカリア氏に対し、この職務が彼女に適合していないかもしれない、これについて再考すべきだ、と助言していた」と説明しています。
ちなみに、米FOXニュースによりますと、ザカリア氏は16日金曜に解任され、彼女の在任期間は1週間にも満たず、同氏は近年のホワイトハウス史上最も在職期間が短かった報道官となっています。
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