米下院議員:「イスラエル首相は虚言者かつ、パレスチナ人児童の殺害犯」
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ロー・カンナ米民主党下院議員が「シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相は虚言者であり、その手はパレスチナの子どもたちの血で染まっている」と語りました。
(last modified 2026-10-17T07:02:00+00:00 )
10月 17, 2026 15:58 Asia/Tokyo
  • パレスチナ・ヨルダン川西岸のシオニスト入植者ら
    パレスチナ・ヨルダン川西岸のシオニスト入植者ら

ロー・カンナ米民主党下院議員が「シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相は虚言者であり、その手はパレスチナの子どもたちの血で染まっている」と語りました。

【ParsToday国際】イルナー通信によりますと、カリフォルニア州選出のロー・カンナ議員は17日土曜、「X」に投稿したメッセージにおいて、アメリカ人カメラマン・ジャーナリストのハイディ・レヴィン氏に対するへのシオニスト入植者の攻撃について、「シオニスト入植者は米紙ワシントン・ポストのカメラマンに対する最近の攻撃の後、パレスチナ・ヨルダン川西岸で処罰されることなく活動している」と述べています。

さらに「加害者らはレヴィン氏を持ち上げてから再び地面に投げつけ、彼を蹴り続けた」としました。

また、アメリカの対イスラエル支援の打ち切りを求めるとともに「シオニスト入植者の活動資金に使われるための対イスラエル援助を停止し、これらの武器の販売を止めるべきだ」と語っています。

さらに、別の米下院民主党議員ローザ・デラウロ氏も、レヴィン氏やパレスチナの集落民に対するシオニスト入植者の襲撃を受けて、加害者の責任追及を求めました。

デラウロ議員は「X」に投稿したメッセージにおいて「もし入植者がアメリカ人じゃーナリストに対し、しかもカメラの前で白昼堂々と同じことをしたなら、誰も見ていない時にパレスチナ人家族がどういう状況になったかを想像してみてほしい。この攻撃の有責者はその責任を取らねばならない」としています。

加えて、クリス・ヴァン・ホーレン米上院議員も、ヨルダン川西岸でアメリカ人ジャーナリストを襲撃したシオニスト入植者への対処を呼びかけました。

ホーレン議員は「X」へのメッセージで、「繰り返される暴力、そしてアメリカ人およびパレスチナ人への攻撃がむざむざと放免・免責されている事実は容認できない」と投稿しています。

さらに「アメリカのドナルド・トランプ大統領とマルコ・ルビオ国務長官は一体いつになったら手を打つのか? 政府はこの攻撃の実行犯を問責すべきだ」としました。

米紙ワシントン・ポストの記者ハイディ・レヴィン氏は、ヨルダン川西岸ラマッラー東部にあるアブ・ファラ村でのオリーブ収穫を取材中にシオニスト入植者から暴行を受けました。

 


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