北朝鮮、「アメリカの好戦的な政策は、朝鮮半島で緊張が高まる原因」
8月 07, 2016 13:49 Asia/Tokyo
北朝鮮が、アメリカの好戦的な政策は、朝鮮半島で緊張が高まる原因だとしました。
フランス通信によりますと、北朝鮮政府は6日土曜、太平洋地域におけるB1爆撃機の配備の目的は、核の先制攻撃だとして、このような行動は朝鮮半島の緊張拡大の原因となるとしました。
北朝鮮政府はまた、北朝鮮の政権を転覆しようとしているとしてアメリカを非難し、「アメリカはこの目的を達成するために、すべての核関連兵器を利用しようとしている」と述べました。
さらに、アメリカは力の誇示を政策としているが、北朝鮮はそれを恐れていないとしました。
日本、アメリカ、韓国は5日金曜、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことで、安保理決議に違反したと強調しました。
北朝鮮は3日水曜、中距離弾道ミサイル2発の発射実験を行いました。
北朝鮮は2011年にキムジョンウン労働党委員長が第1書記に就任して以来、32発のミサイルを発射しています。
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