北朝鮮、核実験施設周辺の動きが拡大
10月 07, 2016 15:53 Asia/Tokyo
アメリカの監視グループ「38ノース」が、衛星画像をもとに、北朝鮮の核実験場の活動が活発化しているとしました。
イルナー通信によりますと、アメリカ・ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究所によって運営されているこの監視グループは、7日金曜、「北朝鮮北西部プンゲリにある核実験場で、3箇所の地下トンネルすべての周辺で、車両や要員が出入りするなど、動きが活発化している」と発表しました。
こうした中、韓国統一省の報道官は、「北朝鮮が今月10日に新たな核実験を行おうとしている兆候は見られていない」と語りました。
北朝鮮の核実験は、国連や各国の強い反発に直面しました。
北朝鮮は声明の中で、これらの核実験は、アメリカの敵対政策に応じたものだと発表しています。
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