イギリスで、数百人が警察から釈放された後に自殺
12月 11, 2016 17:01 Asia/Tokyo
イギリスで、この数年だけで数百人が警察の留置場から釈放された後に自殺していることが明らかになりました。
イルナー通信によりますと、イギリスのIPCC苦情処理独立委員会は、2009年4月から今年の3月までの期間に、同国とウェールズの警察の留置場から釈放され、自殺した人の数が400人に達することを明らかにしています。
この報告によりますと、これらの自殺の多くは釈放されてからおよそ48時間以内に発生しているということです。
こうした中、イギリス平等人権委員会の責任者クリスティナ・バーンズ氏は、同国の国民保健サービスに対し、警察から釈放された人々の自殺を減らすために警察と協力するよう求めています。
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