米人作家レンドマン氏、「テロ攻撃の要因は西側」
12月 21, 2016 16:57 Asia/Tokyo
アメリカの作家スティーブン・レンドマン氏が、テロ攻撃の要因は西側にあるとしました。
レンドマン氏は20日火曜、プレスTVのインタビューで、「西側諸国で発生する、いわゆるテロ攻撃の多くは、西側諸国の諜報機関や政府自身の仕業である」と語っています。
また、「西側は、シリア北部・アレッポの解放におけるシリア政府軍の勝利に満足していない」と述べました。
レンドマン氏によりますと、アメリカの帝国戦争の舞台で役割を演じているのはサウジアラビアとシオニスト政権イスラエルであり、彼らが地域で国際的な帝国主義政策を実施しているということです。、
さらに、「テロは、中東地域でイスラム教徒に対する戦争を勃発するための、アメリカと西側諸国の口実である」としました。
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