イギリスで、学齢期の女子が性的暴行の対象に
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イギリスの児童支援センターが、「イギリスでは、学齢期にある女子の5人に1人が性的暴行を受けたことがある」と表明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 22, 2016 18:01 Asia/Tokyo
  • イギリスで、学齢期の女子が性的暴行の対象に

イギリスの児童支援センターが、「イギリスでは、学齢期にある女子の5人に1人が性的暴行を受けたことがある」と表明しました。

プレスTVによりますと、児童支援の分野で活動するイギリスの慈善団体PlanU-Kは、イギリスの様々な世代の婦女2000人以上を対象にした調査の報告を発表しました.

それによりますと、この報告での回答者のおよそ20%が、学齢期に道徳に反して悪用されたことがあると答えているということです。

また、犠牲者のおよそ60%は子供時代にそうした性的暴行を受けたことを公に報告していないということです。

このセンターのある関係者は、「秘密裏に行われる暴行件数の拡大は、新しい現象ではない」と語りました。

こうした中、WHO・世界保健機関は、全世界で少なくとも1億5000万人の18歳以下の婦女が性的暴行を受けたことがあると発表しています。