アムネスティがアメリカの人権侵害を非難
2月 24, 2016 23:55 Asia/Tokyo
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが、アメリカの人権侵害を非難しました。
アムネスティのサイトが24日水曜に伝えたところによりますと、アムネスティのアメリカ支部は2015年の世界の人権状況に関する報告を発表し、人権侵害と、個人の自由を制限したアメリカ政府の行動を非難しました。
この報告ではまた、アメリカ政府はグアンタナモ収容所の閉鎖の延期、移民の受け入れの拒否、刑法上の改革の不履行、抑圧的な同盟国による人権活動家に対する侵害行為の許可、武器による暴力の継続への無視、これらにより、人権の弱体化に関与しているとされています。
さらに、アメリカのオバマ大統領に対して、大統領の任期の最後に、アメリカの法律と政策を国際的な人権の基準に可能な限り一致させるよう求めました。
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