韓国、ミサイルシステムの配備に対する中国の反対を不適切と批判
2月 25, 2016 17:59 Asia/Tokyo
韓国が、新たにTHAADミサイルシステムの配備に対する中国の反対を不適切だとしました。
韓国・ヨンハプ通信によりますと、韓国のチョン・ヨングク大統領府報道官は、韓国のTHAADミサイル防衛システムの配備に関する中国の反対と懸念は不適切だとして、「この行動は、単に北朝鮮による脅威に対抗するためだけのものだ」としました。
チョン報道官はまた、THAADミサイル防衛システムの韓国配備は、韓国当局が、平和と防衛のために必要としている措置であり、中国当局はこの立場を理解すべきだとしました。
中国外務省の華春瑩報道官は、24日水曜、THAADミサイル防衛システムの韓国配備は、韓国の安全を危機に陥れるとしました。
ロシア外務省も今月17日、アメリカと韓国によるこのミサイル防衛システムの配備は非建設的な行動だとしました。
アメリカ国防総省は最近、アメリカ軍は速やかに複雑なミサイル防衛システムを韓国に配備することを希望しているとしました。
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