シリア北部への攻撃で、アメリカが民間人の死亡を認める
4月 14, 2017 15:11 Asia/Tokyo
アメリカの国防総省が、シリア北部でのテロ組織ISISの陣営へのアメリカの戦闘機の攻撃で、民間人18人が死亡したことを認めました。
フランス通信によりますと、ISIS対策を口実にシリア各地を攻撃しているアメリカの戦闘機が、3日前の11日、シリアクルド民主党の陣営を爆撃しました。
アメリカの戦闘機は、何度となく、ラッカ州のISISの陣営を攻撃するのではなく、民間人の住宅地を爆撃しています。この攻撃で、民間人数十人が死亡しました。
イラクでもアメリカは民間人の地域を攻撃しており、モスルでは、数十人が死亡しています。
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