アメリカ大統領、再び核合意に反対
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アメリカのトランプ大統領が、以前と同じ立場を繰り返し、核合意は不適切な合意だとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 30, 2017 19:11 Asia/Tokyo
  • アメリカ大統領、再び核合意に反対

アメリカのトランプ大統領が、以前と同じ立場を繰り返し、核合意は不適切な合意だとしました。

ファールス通信によりますと、トランプ大統領は、就任から100日目となった29日土曜、イランと6カ国の核合意がアメリカ経済に及ぼした影響はマイナスのものだったとしました。

トランプ大統領は、イランとの核合意の遵守はアメリカの利益を損なうことになるとし、「アメリカの利益を守らない合意は停止するだろう」と主張しました。

トランプ大統領は以前にも、イランと6カ国の核合意を悪い合意と呼び、「この合意は見直される」と語っていました。

EUとその他の核協議の関係国は、この合意の実施を強調しています。

イランと、イギリス、フランス、ロシア、中国、アメリカ、ドイツの6カ国は、2015年7月14日、イランの核活動に関する合意を締結しました。この合意は、2016年1月に実施されました。