トランプ大統領が、非論理的な行動を続行
May 31, 2017 15:16 Asia/Tokyo
アメリカのトランプ大統領が、依然として非論理的な行動を継続しています。
べネスエラのテレビ局・テレスールによりますと、トランプ大統領は最近、パレスチナ自治政府のアッバス議長と会談し、反パレスチナ的な立場を表明した後、アッバス議長に強硬な態度を示しました。
トランプ大統領とアッバス議長は今月3日、初めてホワイトハウスで会談しましたが、その際、トランプ大統領は和平合意の達成に向けて努力すると表明していました。
トランプ大統領の側近筋は、「トランプ大統領は就任後初の外遊から帰国した後、塞ぎこんでいる」としています。
この報道によりますと、トランプ大統領は初の外遊が非常に長引いたことに不満を抱いており、この外遊の後に気性が荒くなり、他人を信用しなくなったとされています。
トランプ大統領は、就任後初の外遊で、サウジアラビア、占領地イスラエル、ベルギー、イタリアを訪問しましたが、帰国してから昨年のアメリカ大統領選挙へのロシアの介入問題が依然として物議をかもしています。
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