米空軍の核ミサイルが、整備ミスで損傷
1月 23, 2016 18:20 Asia/Tokyo
アメリカ空軍のミサイル部隊の隊員3人が核弾道ミサイルの整備に際し、作業のミスによりミサイルに損傷を与えました。
タス二ーム通信によりますと、2014年16日の点検で、アメリカの唯一の大陸間核弾道ミサイルに損傷が与えられ、発射状態から外れたままとなったことが明らかになりました。
このミサイルの整備に当たっていた隊員3人が、手順通りの修復作業を行わなかったため、ミサイルが損傷しました。
この3人は1年に渡り、核ミサイルの格納庫での任務を禁止されています。
この事故の調査委員会は、しばらくしてから、これに関する報告を発表しました。こうした情報は、通常、一般に公表されますが、アメリカ空軍の司令官の一人は、昨年9月、この報告の情報は非常に重要であるため、公表を控えました。
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