ロシアが北朝鮮のミサイル発射に関する情報を、国連に提出
7月 09, 2017 13:11 Asia/Tokyo
ロシア国防省が、今月4日に行われた北朝鮮のミサイル実験に関する情報を国連事務局と安保理に提出しました。
IRIB通信によりますと、ロシア国防省は、同国のレーダーが今月4日、イルクーツク地域において、北朝鮮の首都ピョンヤンから北西に100キロ離れたミサイル発射場より発射された、中距離弾道ミサイル1発を探知したと表明しました。
また、このミサイルがおよそ14分間にわたり510キロの距離を飛行し、日本海に落下したとされています。
北朝鮮は今月4日、このミサイル実験の後、初めて大陸間弾道ミサイル「火星14」の実験に成功したことを明らかにしました。
こうした中、アメリカ国防総省もこの事実を明らかにしましたが、ロシア国防省の情報は、このミサイルが中距離ミサイルであったことを明らかにしています。
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