アメリカ下院議員がイランとの協議に賛成
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アメリカの下院議員が、アメリカ国防総省に対して、ペルシャ湾での軍事衝突を回避するためのイランとの話し合いの方法の検討を義務とする追加案に賛成しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 15, 2017 14:59 Asia/Tokyo
  • アメリカ下院議員がイランとの協議に賛成

アメリカの下院議員が、アメリカ国防総省に対して、ペルシャ湾での軍事衝突を回避するためのイランとの話し合いの方法の検討を義務とする追加案に賛成しました。

イルナー通信によりますと、John Canaries議員、Robben Gallo議員といった、アメリカ下院の民主党議員によって出されたこの追加案は、13日木曜、全会一致で可決され、アメリカの国防権限法の追加項目の一部とされることになりました。

この報道によりますと、アメリカ国防総省は国務省と協力して、海上の事故を回避するために、イランとの話し合いの可能性について検討する義務を負うことになります。

この追加案によれば、アメリカ国防総省は、ペルシャ湾に駐留するイランやそのほかの国との軍事的な合意の利益についての報告を、連邦議会の委員会に提出する義務があるとしています。

この追加案は、現在上院に回され、ここで採択される必要があります。

こうした中、NIAC・イラン系アメリカ人協議会は、14日金曜、この法案の下院通過を歓迎し、これはイランとアメリカの軍事的衝突の防止に向けた重要な歩みであり、外交的措置を支持する人々の勝利だとしました。