米の評論家、「サウジアラビアは、アメリカの最悪な同盟国」
7月 23, 2017 19:59 Asia/Tokyo
アメリカの論説家氏が、サウジアラビアは、アメリカの最悪な加盟国であるとしました。
アメリカのナショナル・レビュー誌の論説家であるマイケル・ブランドン氏は、「サウジアラビアは、常にアメリカの最悪な同盟国であり、同国との関係はアメリカにとっての不名誉であるとしました。
ブランドン氏は、「アメリカは常に、サウジアラビアにおける大規模な人権侵害に対し沈黙している」と語りました。
また、サウジアラビアは、テロ組織の主な支援国であるとし、「サウジアラビアのテロ支援は、非常に恥じずべきことであり、西側諸国は、この問題について明らかにすることさえしていない」と強調しました。
アメリカのトランプ大統領は、最近のサウジアラビア訪問において、同国と兵器売却に関する1100億ドルの契約に調印しました。
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