欧米諸国がイランの衛星打ち上げを非難
7月 29, 2017 14:31 Asia/Tokyo
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マームホメイニー航空宇宙技術基地
アメリカと、ヨーロッパのアメリカ同盟国が、衛星の打ち上げ実験でイランを非難し、これは安保理決議への違反だとしました。
常に先進技術の独占を目指すアメリカとその同盟国は、28日金曜、声明の中で、イランの衛星打ち上げを非難しました。
アメリカ財務省も、28日金曜夜、完全に学術的な側面しか持たない衛星ロケット・スィーモルグの発射実験を理由に、イランの6の団体を制裁対象としました。
イランは27日木曜、テヘランのイマームホメイニー航空宇宙技術基地でスィーモルグの発射に成功しました。
この衛星ロケットは、250キロまでの衛星を、地上から500キロの軌道に乗せることができます。
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