ロヒンギャ族のイスラム教徒30万人がミャンマーを脱出
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国連の専門家が、ミャンマー政府の犯罪を逃れたロヒンギャ族のイスラム教徒の数は、30万人に達すると予想しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 07, 2017 14:43 Asia/Tokyo
  • ロヒンギャ族のイスラム教徒30万人がミャンマーを脱出
    ロヒンギャ族のイスラム教徒30万人がミャンマーを脱出

国連の専門家が、ミャンマー政府の犯罪を逃れたロヒンギャ族のイスラム教徒の数は、30万人に達すると予想しました。

ロイター通信によりますと、ミャンマーとバングラデシュの国境での国連の専門家による統計では、ラカイン州のイスラム教徒に対する政府軍の攻撃が激しさを増したこの12日間に、難民の数は15万人に達したとされています。

政府の犯罪から逃れるため、ラカイン州のイスラム教徒の多くが、住む家を離れ、森林に身を潜めていると言われています。

国連世界食糧計画の報道官は、ロヒンギャ族への人道支援が数ヶ月断たれていることに注目し、彼らの栄養不良について警告しました。

統計によれば、先月25日以来、6334人のイスラム教徒が死亡、8349人が負傷しました。

この間、130の村と230棟の住宅に火がつけられ、500軒のモスクと250箇所の学校が破壊されました。