米国防長官、米軍の無能さについて懸念を表明
10月 10, 2017 19:32 Asia/Tokyo
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米軍
アメリカのマティス国防長官が、世界の情勢におけるアメリカ軍の無能さについて懸念を表明しました。
イルナー通信によりますと、マティス長官は9日月曜、中東地域を含む世界におけるアメリカの軍事的な行動は実を結んでいないと語りました。
また、「アメリカとそのヨーロッパの同盟国は、ロシアに対抗するため好ましい状態にない」とし、「ロシアは、アメリカとのその同盟国の行動に対抗する上で大規模な防衛力を持っている」と述べました。
マティス長官はさらに、「アメリカ軍の問題は、サイバー空間など様々な分野に及んでいる」としました。
アメリカ議会の可決により、同国の2018年度の軍事予算は7000億ドルに増加しています。
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