ヨーロッパが、米大統領の行動を懸念する中、核合意の維持に向け努力
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ロイター通信によりますと、ヨーロッパ諸国は、アメリカのトランプ大統領が核合意の再承認に関するヨーロッパの要請を受け容れなかった場合、核合意をこれまでどおり維持できるよう、一部の措置に関する準備を整えているということです。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 12, 2017 18:21 Asia/Tokyo
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ロイター通信によりますと、ヨーロッパ諸国は、アメリカのトランプ大統領が核合意の再承認に関するヨーロッパの要請を受け容れなかった場合、核合意をこれまでどおり維持できるよう、一部の措置に関する準備を整えているということです。

ロイター通信は、ヨーロッパ諸国の政府高官は、この措置とは、核合意を支持するとしたヨーロッパの大国のしっかりした声明の発表、アメリカ議会議員らとの協議や話し合い、ロビー活動などであると語っている、と伝えています。

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ドイツ、フランス、イギリスの政府高官は、アメリカの支持なしのイランと6ヶ国による核合意は、時の経過につれ破綻する可能性があるが、それは大きなマイナスの結果をもたらすだろうとしています。

トランプ大統領は、今月15日までに、核合意や、イスラム革命防衛隊を含むイランに対する新たな戦略を発表する予定です。