アメリカ国務省、「アメリカは核合意から離脱していない」
10月 14, 2017 14:58 Asia/Tokyo
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ナウアート報道官
アメリカ国務省が、トランプ大統領の反イランの発言を説明する中で、アメリカ政府は核合意から離脱していないとしました。
イルナー通信によりますと、アメリカ国務省のナウアート報道官は、ツイッターで、テレビニュースに惑わされるべきではないとして、「アメリカは核合意に残っている」としました。
この数週間、メディアが物議をかもす報道を行っていましたが、アメリカ・ホワイトハウスは13日金曜、イランと核合意に対するトランプ大統領の新たな戦略に関する報告を発表しました。
その数時間後、トランプ大統領が演説を行い、改めてイランの国民に対する嫌悪をあらわにし、矛盾した発言を行いました。
トランプ大統領は、イランは核合意の精神に反しているとしながら、イランに対する苛立ちの言葉を発し、核合意はアメリカ史上最悪の合意であり、必要なときにこの合意を破棄するだろうと語りました。
また、イランに対する追加制裁を発表しました。
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